本文へスキップ

2026年 活動報告・大会結果report


 2025年 活動報告・大会結果トップ 2027年


令和8年度 関東高等学校バドミントン選手権大会東京都予選大会
(団体戦2複1単)
 女子団体
 予選トーナメント6組:優勝(決勝トーナメント6年連続7回目の出場)
 2026年4月19日
 会場:都立清瀬高校

今年度、東京開催となる関東大会の東京都予選大会が始まりました。
5年連続決勝トーナメントに出場している女子にとって、予選トーナメントを優勝するのは大前提として、大切なことは決勝トーナメントに向けてそれぞれの選手が良いプレー内容で戦うことができるかどうか。
結論から言うと、新人戦(11月)以降の冬の練習、そして、新潟県・栃木県と続いた強化大会の経験を経て、確実に選手個々のレベルが上がったことを実感できる内容となりました。
ベースとなる下半身の強化によって、安田は動きのスピードが上がり、川内はレシーブ力が向上し、山崎は同じフォームからの打ち分けに磨きがかかり、垰下はクリアー・スマッシュ・ドロップ・ヘアピンの安定感が増し、西は苦しい体勢でも打ち負けない上半身の強さを身につけました。
1週間後の決勝トーナメントは抽選会の運もありますが、ここまでの努力を自信にして、相手がどこであろうと国士舘らしい諦めない気持ちを胸に粘りのプレーで試合が終わるその瞬間まで戦っていきます。

女子団体
予選トーナメント6組
5回戦(決勝)vs都立鷺宮高校
・3面同時に試合開始
 △D1川内みのり・山崎友惟佳
  21−16
   3−3
  ※S1,D2が先に勝利したため途中打ち切り。
 ○S1垰下かの
  21−8
  21−7
 ○D2安田百花・西紡空
  21−6
  21−6

4回戦(準決勝)vs都立成瀬高校
 ○D1安田百花・西紡空
  21−13
  21−1
 ○S1垰下かの
  21−7
  21−1
  D2川内みのり・山崎友惟佳

3回戦vs私立日本体育大学桜華高校
 ○D1川内みのり・山崎友惟佳
  21−16
  21−14
 ○S1垰下かの
  21−6
  21−12
  D2安田百花・西紡空

2回戦(初戦)vs都立国立高校
 ○D1垰下かの・西紡空
  21−7
  21−7
 ○S1安田百花
  21−10
  21−10
  D2川内みのり・山崎友惟佳








令和8年度 関東高等学校バドミントン選手権大会東京都予選大会
(団体戦2複1単)
 男子団体
 予選トーナメント1組:ベスト4
 2026年4月19日
 会場:都立調布北高校

男子団体
予選トーナメント1組

4回戦(準決勝)vs私立東京成徳大学高校
 ●D1鈴木孝仁郎・深野修斗
  21−15
  20−22
  22−24
 ●S1梅澤史也
  20−22
  16−21
 △D2アガザフ崇志・小宮慶人
  21−12
   8−6
  ※D1,S1の試合が終わったため途中打ち切り。

3回戦vs私立正則高校
 ○D1梅澤史也・鈴木孝仁郎
  21−11
  21−10
 ○S1深野修斗
  21−5
  21−14
  D2アガザフ崇志・小宮慶人

2回戦vs都立多摩科学技術高校
 ○D1アガザフ崇志・小宮慶人
  21−12
  21−16
 ○S1梅澤史也
  21−3
  21−9
  D2鈴木孝仁郎・深野修斗

1回戦vs都立調布北高校
 ○D1梅澤史也・鈴木孝仁郎
  21−13
  21−10
 ●S1深野修斗
  23−21
  20−22
  19−21
 ○D2アガザフ崇志・小宮慶人
  21−17
  22−20


令和7年度 新潟県高等学校バドミントン強化練習会(団体戦2複3単)
大会2日目
 女子団体・Fリーグ
 2026年3月27日
 会場:五泉市総合会館

3/27(金) 大会2日目
※( )内は各県の新人戦の成績

女子団体・Fリーグ

1試合目VS私立尚志高校(福島県2位)
 ●D1安田百花・垰下かの
  14−21
  21−13
  18−21
 ●D2川内みのり・山崎友惟佳
  12−21
  22−20
  13−21
 △S1西紡空
  21−16
  16−15
  ※時間により打ち切り
 ○S2垰下かの
  21−13
  21−16
  S3安田百花
  ※時間により実施せず

2試合目VS県立新発田南高校(新潟県ベスト8)
 ○D1川内みのり・山崎友惟佳
  16−21
  21−11
  21−13
 ●D2見満晴海・橋心優
   5−21
  12−21
 ○S1安田百花
  21−14
  21−14
 ●S2垰下かの
   9−21
  15−21
 ○S3西紡空
  21−15
  21−18

3試合目VS県立安達高校(福島県ベスト16)
 ○D1垰下かの・西紡空
  21−13
  21−13
 ●D2隈元柚羽・橋心優
  17−21
  21−15
  21−23
 ○S1川内みのり
  21−3
  21−3
 ○S2山崎友惟佳
  21−8
  21−12
 ○S3安田百花
  21−8
  21−1

4試合目VS県立長岡大手高校(新潟県ベスト16)
 ○D1川内みのり・山崎友惟佳
  21−9
  21−11
 ○D2垰下かの・西紡空
  21−5
  21−7
 ○S1見満晴海
  21−12
  21−7
 ○S2安田百花
  21−5
  21−3
 ○S3川内みのり
  21−9
  21−12

5試合目VS私立帝京長岡高校(新潟県ベスト8)
 ●D1安田百花・垰下かの
  18−21
  22−24
 ○D2川内みのり・山崎友惟佳
  21−15
  14−21
  21−8
 ●S1西紡空
   9−21
  15−21
 ○S2垰下かの
  21−6
  21−12
 △S3山崎友惟佳
  21−10
  11−9
  ※時間により打ち切り







令和7年度 新潟県高等学校バドミントン強化練習会(団体戦2複3単)
大会1日目
 女子団体・Dリーグ
 2026年3月26日
 会場:新潟市横越総合体育館

3/26(木) 大会1日目
※( )内は各県の新人戦の成績

女子団体・Dリーグ

1試合目VS私立富山第一高校(富山県ベスト8)
 ○D1安田百花・垰下かの
  21−15
  21−12
 ○D2川内みのり・山崎友惟佳
  21−16
  19−21
  21−17
 ○S1西紡空
  21−8
  19−21
  21−13
 △S2垰下かの
  21−18
  8−16
  ※時間により打ち切り
 △S3安田百花
  21−14
   9−8
  ※時間により打ち切り

2試合目VS県立柏崎高校(新潟県ベスト8)
 ○D1安田百花・見満晴海
  21−9
  21−4
 ○D2隈元柚羽・橋心優
  21−9
  21−5
 ○S1西紡空
  23−21
  21−15
 ○S2山崎友惟佳
  21−12
  21−16
 ○S3川内みのり
  21−13
  21−6

3試合目VS私立福島成蹊高校(福島県3位)
 ○D1安田百花・垰下かの
  21−13
  21−16
 ○D2川内みのり・山崎友惟佳
  21−19
  21−13
 ●S1西紡空
  17−21
  18−21
 ●S2垰下かの
  14−21
  13−21
 △S3安田百花
  12−21
  21−19
  ※時間により打ち切り

4試合目VS私立新潟明訓高校(新潟県ベスト16)
 ●D1川内みのり・安田百花
  13−21
  22−24
 ○D2垰下かの・西紡空
  21−7
  21−4
 ○S1山崎友惟佳
  21−3
  21−7
 ○S2垰下かの
  21−14
  21−8
 ●S3安田百花
  21−23
  17−21

5試合目VS私立惺山高校(山形県2位)
 ●D1川内みのり・安田百花
  20−22
  23−25
 ●D2垰下かの・西紡空
  21−10
  15−21
  13−21
 ●S1山崎友惟佳
  18−21
  19−21
 ●S2垰下かの
  15−21
  13−21
 △S3安田百花
   9−13
  ※時間により打ち切り


勝運祈願
 2026年2月22日
 場所:増上寺(港区)

少し遅くなりましたが、今年も選抜選手で増上寺に勝運祈願に行ってきました。
例年良い天気に恵まれていますが、今年は気温も高く例年以上に多くの参拝者でにぎわっていました。
また今年は増上寺のご厚意で祈願後に選手たち全員にお焼香をさせていただき、初めてお焼香を行う選手は緊張しながら手を合わせていました。
2026年も国士舘高校バドミントン部が飛躍できるよう全員でがんばっていきます。




令和7年度 東京都高等学校バドミントン冬季大会(団体戦2複1単)
西東京大会
 女子団体1部第3位
 男子団体2部第1位
 2026年1月18日
 会場:私立錦城高校

予選リーグ3試合を1ゲームも落とすことなく決勝トーナメントに進んだ女子団体男子団体。11月に行われた新人戦(団体戦2複3単)でベスト16に残ることができず今大会2部に出場の男子にとって優勝以外選択肢はありません。決勝トーナメントに入り内容の悪い試合もありましたが、団体としては予定どおり優勝しました。2部大会に出場という悔しい思いを忘れずに3ヵ月後の関東大会東京都予選大会(4月)では必ず決勝トーナメント(ベスト16)に残るよう引き続き練習に励んでいきます。
一方、上位になるのが当たり前となった女子団体。決勝トーナメント1回戦で都立杉並総合高校をストレートで破り、2回戦(準決勝)は私立藤村女子高校との試合です。6月のインターハイ予選、11月の新人戦ともに2位の藤村女子はこれまでに何度も大会で対戦しています。また、練習試合や強化練習会も行う関係で、そんな藤村女子の中でも特に木選手と山口選手の実力が高く人柄も良いので本校の女子選手の憧れとなっています。今回は、そんな藤村女子に何とか近づき追い越そうと試合にのぞみました。
第1ダブルスは安田垰下ペア。久しぶりのペアですが、お互いに前衛も後衛もできるため隙が少なく安定感があります。相手ペアの攻撃も落ち着いてレシーブで落としチャンスをつくると、スマッシュを散らして打ち効果的に得点を重ねていきます。2ndこそ失点が増えましたが、それでも1st6本、2nd13本でゲーム。第1ダブルスを取ります。第1ダブルスと同時に始まった第1シングルスは西。相手選手は山口選手です。新人戦後に後ろに追い込まれた状況からのショットを鍛えてきた西は、山口選手とのドリブンクリアーの打ち合いでも逃げることなくラリーをしていき得意のサイドラインへのスマッシュを決める場面もつくることができました。しかし、ショットの精度では2枚も3枚も上手の山口選手にジリジリ差を広げられ、終わってみれば1st8本、2nd3本で敗戦。第2ダブルスの川内山崎ペアに続きます。前の週の予選リーグ後に体調を崩し決勝トーナメント前日まで寝込んでいた川内。あきらかに本調子ではないですがペアを組むことの多い山崎がサポートをしつつ試合を行います。相手ペアの木選手は攻撃力、守備力も高く隙がないですが、川内・山崎得意の低く速い展開で木選手に良い体勢で打たせなければチャンスをつくることができます。1stは想定どおりに上手く相手の攻撃を防ぐことができ16本まで迫ります。しかし2ndに入ると相手ペアが対応してきて一気に離されてしまいます。最後は6本でゲーム。またしても藤村女子に勝つことができませんでした。
現時点では藤村女子にかないませんが、これからも女子選手1人1人高い意識をもって日々の練習に励みがんばっていきます。

女子団体1部

決勝トーナメント
2回戦(準決勝)VS私立藤村女子高校
 ○D1安田百花・垰下かの
  21−6
  21−13
 ●S1西紡空
   8−21
   3−21
 ●D2川内みのり・山崎友惟佳
  16−21
   6−21

男子団体2部
決勝トーナメント

3回戦(決勝)VS私立文化学園大学杉並高校
 ●D1梅澤史也・鈴木孝仁郎
  21−11
  19−21
  16−21
 ○S1田中昊士
  21−11
  21−13
 ○D2中村颯志・牧野裕生
  21−14
  21−17





女子団体1部・決勝トーナメント



男子団体2部・決勝トーナメント




国士舘中学校高等学校

〒154-8553
東京都世田谷区若林4-32-1

TEL 03-5481-3131
FAX 03-5481-3149


kokushikan-hs-hp

kokushikan-jhs-hp