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2026年 活動報告・大会結果report


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令和7年度 東京都高等学校バドミントン冬季大会(団体戦2複1単)
西東京大会
 女子団体1部第3位
 男子団体2部第1位
 2026年1月18日
 会場:私立錦城高校

予選リーグ3試合を1ゲームも落とすことなく決勝トーナメントに進んだ女子団体男子団体。11月に行われた新人戦(団体戦2複3単)でベスト16に残ることができず今大会2部に出場の男子にとって優勝以外選択肢はありません。決勝トーナメントに入り内容の悪い試合もありましたが、団体としては予定どおり優勝しました。2部大会に出場という悔しい思いを忘れずに3ヵ月後の関東大会東京都予選大会(4月)では必ず決勝トーナメント(ベスト16)に残るよう引き続き練習に励んでいきます。
一方、上位になるのが当たり前となった女子団体。決勝トーナメント1回戦で都立杉並総合高校をストレートで破り、2回戦(準決勝)は私立藤村女子高校との試合です。6月のインターハイ予選、11月の新人戦ともに2位の藤村女子はこれまでに何度も大会で対戦しています。また、練習試合や強化練習会も行う関係で、そんな藤村女子の中でも特に木選手と山口選手の実力が高く人柄も良いので本校の女子選手の憧れとなっています。今回は、そんな藤村女子に何とか近づき追い越そうと試合にのぞみました。
第1ダブルスは安田垰下ペア。久しぶりのペアですが、お互いに前衛も後衛もできるため隙が少なく安定感があります。相手ペアの攻撃も落ち着いてレシーブで落としチャンスをつくると、スマッシュを散らして打ち効果的に得点を重ねていきます。2ndこそ失点が増えましたが、それでも1st6本、2nd13本でゲーム。第1ダブルスを取ります。第1ダブルスと同時に始まった第1シングルスは西。相手選手は山口選手です。新人戦後に後ろに追い込まれた状況からのショットを鍛えてきた西は、山口選手とのドリブンクリアーの打ち合いでも逃げることなくラリーをしていき得意のサイドラインへのスマッシュを決める場面もつくることができました。しかし、ショットの精度では2枚も3枚も上手の山口選手にジリジリ差を広げられ、終わってみれば1st8本、2nd3本で敗戦。第2ダブルスの川内山崎ペアに続きます。前の週の予選リーグ後に体調を崩し決勝トーナメント前日まで寝込んでいた川内。あきらかに本調子ではないですがペアを組むことの多い山崎がサポートをしつつ試合を行います。相手ペアの木選手は攻撃力、守備力も高く隙がないですが、川内・山崎得意の低く速い展開で木選手に良い体勢で打たせなければチャンスをつくることができます。1stは想定どおりに上手く相手の攻撃を防ぐことができ16本まで迫ります。しかし2ndに入ると相手ペアが対応してきて一気に離されてしまいます。最後は6本でゲーム。またしても藤村女子に勝つことができませんでした。
現時点では藤村女子にかないませんが、これからも女子選手1人1人高い意識をもって日々の練習に励みがんばっていきます。

女子団体1部

決勝トーナメント
2回戦(準決勝)VS私立藤村女子高校
 ○D1安田百花・垰下かの
  21−6
  21−13
 ●S1西紡空
   8−21
   3−21
 ●D2川内みのり・山崎友惟佳
  16−21
   6−21

男子団体2部
決勝トーナメント

3回戦(決勝)VS私立文化学園大学杉並高校
 ●D1梅澤史也・鈴木孝仁郎
  21−11
  19−21
  16−21
 ○S1田中昊士
  21−11
  21−13
 ○D2中村颯志・牧野裕生
  21−14
  21−17







国士舘中学校高等学校

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